先日購入した排卵検査薬、面白いくらいにハッキリと検査結果が出るもんなんですねー。
同梱されてた手引きに判定の目安が載っていて、それと比較して陽性か陰性かを判断するんですが、排卵日が近づくにつれてだんだんと判定のラインが濃くなっていくんです。一定の濃さになれば陽性ということなんですが、その陽性の時のラインが手引きの凡例よりもめっさクッキリしてて、思わず「うわ!すげー!!」と大きな声で言ってしまいました(苦笑)
私の場合、陽性は一日だけで、翌日は見事にラインが薄くなってました。
陽性反応確認から6時間~36時間以内の排卵が予想できるというこの検査薬。体温だけで予想してた日よりもかなり遅かったのは前の記事にも書きましたが、実は今回、旦那さんとのタイミングがうまくいって、その日に仲良しできました♪
健康な男女が、タイミングをうまくあわせてトライしたとしても妊娠の確率はせいぜい20%程度らしいので、やっぱり過度の期待はしないほうが・・・と思いつつも、やっぱり「今月はうまくいってるかなー」と期待を持ってしまいます。なので、ちょっとした体の症状に物凄く反応してしまいます。
今は高温期に入った辺りの20日目。週末に右下腹部がチクチク痛みました。そして2,3日前からやたら喉が渇いてます。ネットで調べると、これらはなくもない初期症状らしいのですが、この時期に妊娠の初期症状を感じる人は稀だそうで、大概が想像妊娠だったりするらしく・・・・。
今までに無い症状なのは確かなんですけどねー。でも、今回も空振りな予感。。。。こういう期待は裏切られるもんなんですよね。
初めて検査薬を使用したことで、今までに無く心に余裕を持っていられたけど、高温期に入るとやっぱり期待しちゃうもんです。なんでもない症状に過敏になって、“高温期前半で初期症状を感じた凡例”をネットで検索したくなるんです。期待すればするほど、ダメだった時のガッカリはダメージ大きいのわかってるのになぁ。
考えるなと言われてもハッキリ言って無理ですからね、こればっかりは。
なので、逆に開き直ろうかと。
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何ヶ月か前に、ある年下の友達が私に「子どもはまだなんですか?」と訊いてきて、何も考えずいつもの調子で「頑張ってるんやけどな~コレがなかなかうまくいかへんねんよー。」と答えたんですが、その次に発せられたその友達の心無い発言に私は酷く傷付きました。
「よるとさんって、不妊症なんや?」
その子は独身だから、子どもを心待ちにしてる夫婦のストレスや苦労を知らないのは当たり前で、悪気は全くなかったと思うんですが、それ以来、自分が頑張ってることが物凄く虚しく感じたんです。「不妊症」という、今まで敢えて触れなかった単語をサラッと突きつけられた事が辛くて。
「アンタなんかに何がわかる!!!」と叫びたかったけど、その友達に当たるのはお門違いだから「そうかもね」と返しました。
それ以降、精神的にホント辛かったです。急に泣いたり、眠いのに寝れなかったり。私だけじゃなくて、それを見てる旦那さんまでもがストレスで色んな症状が出たりもして・・・・。
でも、検査薬一本で今月は精神的に物凄く救われたので、期待しつつも今月はとりあえず落ち着くための月だったということにしています。そして、これからは勇気を持ってココにも経過を書いていこうかと。
一人で溜め込むのはやっぱり良くないみたいだし、未来の自分の糧になるかもしれないし。
毎月期待と不安のハザマでモヤモヤしてる人は私だけじゃないから、こういう努力はみっともなくないし恥ずかしくないし、どっかで吐き出さないとしんどすぎるので、気がついた事は残していこうと思います。
とりあえず、今月も期待をしつつ・・・・。
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