2006年2月 6日 (月)

回転の速さ

部屋の掃除をしようと、いつものようにコタツを上げの掃除機かけのしてたのですが、いつも腹の立つのが湿気。

以前、結露の話はしましたが、あれはあれでなんとかやってるんですよ。

しかし、今困ってるのはフローリングの結露。コタツをのけると、もうお布団がボトボトなんです。

理由は、大体分かるんですよ。私の住んでるのは1階なんですが、下が駐車場になってまして。下から物凄く常に冷やされてるわけですよ。そこにコタツとくれば、当然結露も発生するだろうと。

でも、あまりにもひどいような気がしないでもありません。。。

私が引越ししてきてから、結構入れ替わりの多い同階住人。ほんと、1階だけなんです。

どうりで家賃が安いわけだ。

2005年12月22日 (木)

結露

この季節になると、どこの家庭でもちょっとした悩みの種になる結露。
私の家でも例外ではなくて、サッシがボトボトになってほんと困ります。
冷蔵庫から冷たいジュースを暖かい部屋に持っていくと缶に水滴が付着しますよね?あれと同じ原理なわけですが、放っておくとカビが生えるだけでなく、そのカビから発生する胞子によってアレルギーを起こしたりすることもあるとか。
対策としては、
*換気
*部屋の湿度を下げる
これが基本なわけですよ。
換気は水蒸気の逃げ道を作るという点で重要。窓を全開とかすると非常に寒いので、家中の通気性を良くするつもりであらゆる部屋の戸を開けるとか、出入りしない部屋は窓をちょっとだけ開けておくとかでもある程度の効果はあります。ただ、保温性には欠けますけどね(苦笑)
部屋の湿度を下げるというのは、窓に付着する水蒸気そのものを減らすという発想。
とはいえ、人一人いるだけで水分は常に発生していますので、皆無にするのは当然不可能。いかに減らすかを考えます。
部屋に干してる洗濯物、これは相当の水分量を発生させます。乾かしてるんだもの、当たり前ですよね。
あとストーブの上のやかん。
最近の家庭ではファンヒーター系が多いんでしょうが、乾燥防止の為に加湿機能が付いてたりするものも同じです。
洗濯物を部屋に干すときは、ストーブの上にやかんを置かないのが良いかも。乾くまでに蒸発していく水分で、十分加湿は出来ます。
そして、面倒でも窓に付いた結露をこまめに拭き取るようにましょう
外気との温度差で結露が発生するわけですから、結露を放置しておくと窓の表面温度はその水滴によって冷やされたままになるんですよ。窓が曇る程度なら大丈夫ですが、水滴が垂れてきたら拭き取った方が長い目で見たときに、結露対策として有効になってくると思います。
毎日色々試しながら新しい対策を考え中。。。
上記の対策で一時よりはマシになりましたが、まだなんか出来そうなので頑張ります。

2005年12月13日 (火)

湯たんぽ

私の実家が愛用していたこともあって、我が家でも大活躍してるんですが、かなりお勧めです。


ドライアイの気があるので私はファンヒーターが嫌いでして、あわせて旦那さんも「火が見えないと暖かい気にならない」とかで二人ともストーブ派なんですけど、上にやかんを置きますよね?加湿の為に。で、ずっと置いてたらたら当然煮え立つんですが、これを活用するんですよ。


私の家にあるのはポリの湯たんぽなんですが、熱湯を入れて裸で持ってるとポリとはいえ大火傷するので、いらなくなったトレーナーかなんかで袋を作ってそれに入れてます。

寝る前に布団に入れておくと布団に入ったときに冷たくないし、電気行火の代わりに足元に置いて寝るとサイコーです☆電気代も懸からないしね。更に一晩くらいじゃ冷めないので、朝起きてから、着替えをその上に乗せて置くのもいいかも。

冷めたお湯は当然再利用。やかんに戻して何度でも使います。ストーブの上に置いておいたら蒸発して水の量は減り、新しい水をそこに投入することで水の循環も出来ます。

やかんのお湯は沸いた時点で湯たんぽに入れるんですが、寝る時以外にも活躍の場はありまして。

何よりも経済的なのは

コタツに電源を入れなくてよくなるんですよ!

コタツの中に、暖かい湯たんぽを入れておくだけでかなり暖かいんです。

お陰で私の家、コタツのコードは引き出しにしまったままで使ってません。


コタツは勿論、ドライヤーとかレンジとか、発熱する電気製品って一番電気を食うんですよ。

流石に湯たんぽではドライヤーやレンジの代わりは勤まりませんが(笑)、ほぼ一日中点いてるコタツの電気代が浮いたら、これは結構助かると思います。


ストーブを点けながらコタツに入ってるあなた、是非お試しあれ。

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