2006年7月20日 (木)

やっぱり同系統だった!!

久しぶりに、私の“心の師匠”こと「L⇔R」の検索をしてみる。

引っかかったサイトの中で、かなり面白い(けどマニアックすぎてわかる人にしかわからない)ページがあったので読み入ってしまう。

PLAY IT LOUD 内のL⇔R事典L⇔R語録集 (まぁよ様に大感謝)。

懐かしいやらおかしいやらでよい気分に浸りつつ、ふとあることに気が付きました。

いつもここからとL⇔Rは同じ系統。更に言えば黒沢健一氏と菊地秀規氏は紙一重!(ちなみに、木下裕晴氏風味な黒沢秀樹氏が山田一成氏に匹敵すると思われる)

以前、ここで双方にリンクするところがあると書いたわけなんですが(過去ログ参照)、間違ってませんでしたね。素晴らしいです。

どういう具合に紙一重なのか。健一氏の発言をいくつか抜粋してみましょう。

◆イカ宇宙人説◆・・・イカは海の生物で唯一生態がはっきりと解明されてないんです。しかも、海から上げると、海水と同じ条件の水に入れておいても1週間位で死んじゃうんです。よって、イカは実は宇宙からきたのではないか!と。地球で正体がバレてはいけないから地上に上がると死んでしまうのではないかと・・・。

◆うさぎ≒サニーレタス説◆・・・この世の色んなしがらみを無くすとね、うさぎとサニーレタスは同じなんですよ!(私の記憶では"ウサギを地球規模で考えるとサニーレタスと同じ”だったような気がしますが。。。)

まぁなんてスピリチュアル(爆)

そんな独特の感性に惹かれた若かりし頃の自分がそこには居たんですよね・・・。


そしていつもここからの、あのラジオ。

菊地さんの「俺をわかって欲しい」とか「いつここのネタはアートだ」とか(後者については私も激しく同意)。自分の考えを自信たっぷりに意気揚々と話すところは被るも被る、同一人物じゃないかと思うくらい(それは大袈裟/苦笑)。。。

山田さんと菊地さんの会話も、そう、思い出しましたよ。好き放題な所とかがL⇔Rと一緒~!!

素敵です。対談とかして欲しいです。

菊地さんと健ちゃんに乾杯。山田さんと秀ちゃん、きーちゃんにも乾杯。

2006年5月22日 (月)

人生初

本日、レンタルCD屋を利用しました。借りたのはOasisの「heathen chemistry」。4年程前のやつなんですが。



元々音楽に関しては、軽く聴くという姿勢がどうしても受け入れられなくて・・・レンタルは物凄くアーティストに対して失礼な行為だっていう感覚が拭えなくて。

私の持ってるCDはもうそりゃマニアックなものばっかり。棚を見て、果たしてどれだけの人が「あぁ、コレ知ってる」と言ってくれるだろうか。。。かろうじてメジャーといわれるのは洋楽ばっかりで、高校の時からOasisは好きでしたね。でも、洋楽も物凄く古い人が多くて。THE WHO とか「誰?」って感じでしょ?名前の通り(笑)

CDの聴き方も偏りすぎですね。今車で聴いてるOasisのアルバムは大学入った頃に買ったやつ。3年くらいエンドレスで聴いてます。約3年間デッキからCDを取り出してないんですよ。車には毎日乗ってたんで、3年間毎日聴き続けてるはずなんですが、全く飽きる気配なし(苦笑)

これだから、CD購入のスパンがオリンピックより長いんですよね。。。去年の年末に買ったU.N.O BAND の「No.1」って、実に6年ぶりくらいのCDでしたもん(6年ぶりがソレかよ)。

流行を追いかけるのが大っ嫌いで、あくまでも自分のペースで行きたいんです。特に音楽に関しては。本質を見抜けない・見えない、拘りが見えないと嫌なんです(あくまでも私の尺でね)。だから、同じ曲でもバージョン違いは徹底して比べちゃうし(各楽器のラインの違いとか、スピーカーチャンネルの違いとか・・・)。。。高校の文集にも書いたんですが、楽曲って「消耗」するもんだと思ってます。だから名曲は消耗できない(廃れない)んですよね。



で、そんな私が何故レンタル屋を利用したのか。

・・・街に住んでるのを実感したかったのかなぁ(苦笑) なんせ実家は超ド田舎なもんで。ま、音楽にあんまり拘りの無かった頃に聴いてた曲を、懐かしむだけならレンタルでもいいかなと思ったのも事実ですね。今日のお目当てはYMOやったんですけど、聴きたいアルバムが無かったからOasisを借りてきたという。

とりあえず、明日から車でかかる曲が3年ぶりに替わりそうです。

2006年3月26日 (日)

歌の不思議・不思議な歌

朝の教育テレビにて、ピタゴラスイッチをずっとみてることは前に書きましたが、その一つ前の番組、「にほんごであそぼ」もなかなか面白いんです。

中でも、ある歌が印象的で、ついつい口ずさんでしまいます。

気になったのでいつものように早速PC検索。歌詞の意味も知りたくて調べたんですが、衝撃の事実が・・・!!

・・・・まずは歌詞をご覧ください。↓↓↓↓

ぴっとんへべへべ  るってんしゃんらか
り~ぼ~ぱなぱな  か~わ~へ
ぴっとんへべへべ  るってんしゃんらか
り~ぼ~ぱなぱな  か~わ~へ
えっけりめ~ぎ~  や~しゃ~や~しゃ~
もっけりめ~ぎ~  ぺ~よっぽ
び~よらんたん  び~よらんたん
るってめら~  るってめら~
び~よらんたん  び~よらんたん
るってめら~にゃ

そして実際に歌をお聴きください。→→→→http://www.nhk.or.jp/kids/nihongo/song/index.html

いかがでしょうか?耳に残るでしょう?

で、気になってた歌詞の意味ですが・・・・

なんと、全く意味は無いらしいんです!(爆)

衝撃です、これは衝撃です!!!!

作者のおおたか 静流さんは「歌ってて楽しくなるような歌詞として考えました」と言ってるそうですが。

世の中には星の数ほどの歌が存在するわけなんですが、「楽しくなるような感じ」という簡単で抽象的で、考えようによっては物凄く難しいテーマのみを汲み取ったこの歌。回りくどい言葉を並べて美化された歌詞よりも、ずっと心に残るような気がしてなりません。不思議です。

2006年3月 8日 (水)

買っちゃいました

昨日の夜、いつものようにPCでオークションの閲覧をしてたんですが、よさそうなベースが結構手ごろな値段で残り時間もせまってる状態にあったので、安易な気持ちで「まぁ、うちやったらここまで出すかな」という具合に入札してみました。

見事落札(笑)

正直、ぎりぎりになってもっと値が上がると思ったんですよ。それを見越して入札したのに、まさか本当に落札してしまうとは・・・(苦笑)

ボディーが青で、ピックガードが白のジャズベタイプなんですけど、メーカーはよく分からないところのです。フェンダーとかギブソンとか、やっぱり高いんですよね。フェルナンデス、YAMAHAでもそこそこしますし。まぁ、家でお遊び程度に弾くだけなので全く問題は無いんですけどね。

でも、しばらくするとアンプが欲しくなったりエフェクターが欲しくなったりするんやろうな・・・。

とりあえずはいい暇つぶしアイテムをゲットできて良かったです(^^)v

2006年2月11日 (土)

アツイねぇ!

家に着くなり、散乱した部屋に愕然としました・・・期待した私がバカだったよ(トホホ)。やっぱり旦那さんは旦那さん。まぁ、それがまたいいのかもしれませんがね。

にしても、あの怖がりには言葉も出ませんよ。

昨日、旦那さんは家で一人だったわけですが、怖くてお風呂に入れなかったんだとか(爆) 寝る時も、ちょっとした物音が怖くて怖くて寝れなかったそうです(苦笑)

わざわざそういうことを報告してくれる旦那さん、かわいいかも。

そんな惚気はさておきまして・・・

実家からの帰り、雑誌を買いに本屋へ行ったのですが、大好きないつもここからご両人の連載があるギターマガジンをついでに立ち読み。そして一気にテンションが上がりましたよ。

菊地さんの愛用ギターはリッケンバッカー!!!!!!

いや~ほんと、記事を読んだ途端に脈拍が上がったに違いないです。

私はベースなんですが、リッケンって基本的にギターもベースもデザインは同じなんですよ。・・・いや、全然違うかも?ですが、こう、雰囲気というかなんというか。。。ギターでも私はリッケンが好きだからね。

思わず紙面に向かって指差して「でしょ?!でしょ?!リッケンサイコーでしょ?!」と言いたかったです(笑)

そして勝手に、菊地さんのリッケンは赤だと確信しています。根拠は全く無いんですがね。

あぁ、菊地さん、アツイっすよ。

2006年1月24日 (火)

NO.1

昨日から先日購入した“U.N.O BAND”の「NO.1」をループで聴いております。エンドレス再生(笑)

はっきり言って歌は下手(爆)

アンガールズの2人、フニャフニャしてるのは芸風だけかと思ったら歌もフニャフニャ(苦笑)

いつもここからの2人は、元々バンドを組んでたうえに、菊地さんの特技の欄には“歌”と書かれてたのでちょっと期待してたんですが・・・・微妙(^^; まぁ、歌声は毎日「ピタゴラスイッチ」で聴いてるのである程度知ってはいたんですが。。。


プロデュースがスネオヘアーなんですけど、なんていうか、ちょっと古臭いキャッチーな軽いノリの曲なんですよね、これ。基本的に私はそういう音楽が好きなんですよ。コピーしやすいっていうのもあったりするんですけど・・・(でももう今は関係ないよな泣泣)。だからちょっと今度はスネオヘアーのCDも買ってみようかと思ってます。

年末にでた彼のアルバムで、この「NO.1」をセルフカバーしたやつも入ってるそうなんですよ。で、ちょこっと視聴をしたんですが、歌唱力があるので(プロですから)すごくまとまってるんです(当たり前)。

でも、この曲はちょっと雑っぽさがあるほうがいいかなぁと思いました。

歌詞自体も、“俺もNO.1になりたい!”みたいな、がむしゃらな感じなんでね。サラッときれいに歌われるよりも心に響くような気がします。

まぁ、そういう意図があって提供した曲なんでしょうけど。



あー私ももう一回楽器したいよぉ~~。
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